Lee Su-yeon
学歴 · 経歴
- 朝鮮大学校歯医学専門大学院 修士
- 朝鮮大学校歯医学専門大学院 博士
- 朝鮮大学校歯科病院 インターン
- 朝鮮大学校歯科病院 レジデント
- Harvard School advanced education in periodontics and prosthodontics 修了
資格 · 所属学会
- 歯科補綴科専門医
- 統合歯科専門医
"誠実な心で患者様と共にある医療サービスを提供します。"
患者様が最も気になる質問に院長が直接お答えします。
歯のケアの基本は定期的な検診だと考えています。
特に不便がなければ歯科受診を先延ばしにしがちですが、問題が起きてから治療するより、普段から状態を確認しながらケアする方がはるかに大切です。
治療を受けた歯や補綴物も、治療が終わったからといってケアまで終わるわけではありません。定期的に状態を確認し、普段の管理がうまくいっているかも一緒に見ていく過程が必要です。
患者様には歯科を痛いときだけ行く場所と考えるのではなく、今の歯を長く健康に保つために継続的にケアを受ける場所と考えていただければと思います。
私が考える文歯科の最大の強みは、長年の臨床経験と多様な診療ケースです。
患者様ごとに歯の状態や必要な治療が異なるため、豊富な診療経験をもとに現状を幅広く診られることが大切です。
私自身も、複数の治療法のうちどの方向が患者様により適しているかを説明し相談する際に、これまで積み重ねた多様な診療経験が役立っていると感じます。
一つの方法だけを見るのではなく、患者様の状態に合った治療方針を複数の観点から検討できることが文歯科の強みだと考えています。
患者様が最も多く気にされるのは「複数の治療法のうち、どれが自分に合うのか」という点です。
同じ補綴治療でも患者様の状態によって選べる方法が変わることがあるため、私はまず可能な治療法とそれぞれの違いを十分に説明するようにしています。
治療法を一方的に決めてお伝えするより、患者様が自分の状態と治療法を理解できるように相談する過程を大切にしています。
患者様がなぜこの治療が必要かを理解し、自分に合った方向に十分納得したうえで治療を始めることが大切です。
普段から歯を強く食いしばる癖がある方は注意していただければと思います。繰り返し食いしばると歯や補綴物に負担がかかるためです。
口腔衛生管理では、歯磨きとともに歯間ブラシを継続して使うこともお勧めします。歯ブラシだけでは磨きにくい歯の間のケアに役立ちます。
大げさな方法を一度にたくさん実践するより、自分に必要なケア方法を生活の中で継続することの方が大切だと考えています。