Jeong Seok-hyung
学歴 · 経歴
- 檀国大学校歯科大学 歯周科 修士
- ソウル衛生歯科病院 歯周科 インターン・レジデント修了
資格 · 所属学会
- 大韓歯周科学会 認定医
- ハナ・インプラント補綴研究所 研究委員
- 大韓歯周科学会 正会員
"文歯科を訪れるすべての方が明るく健康な笑顔の持ち主になられるよう、常に最善を尽くします。"
患者様が最も気になる質問に院長が直接お答えします。
補綴治療に100%の満足はないと考えています。完璧はあり得ないという意味ではなく、治療結果に安易に満足せず、少しでも良い結果のために考え続けなければならないという意味です。
治療がうまく終わったからといってそこで満足するより、患者様により良い結果をお届けできる部分がないか、もう一度確認するようにしています。
特に40代の患者様の上顎前歯部の治療が記憶に残っています。治療後、歯の変化だけでなく患者様ご自身が外見を整えることにもより積極的になられました。歯科治療が歯の変化にとどまらず患者様の日常にも影響を与え得ることを、そのとき実感しました。
だから私は結果に安易に満足するより、最後までもう一度確認し考える過程を大切にしています。
歯茎の健康は一度の治療よりも、継続してケアする過程が大切だと考えています。
一日のうち30分ほどは口腔衛生管理に時間をかけていただければと思います。特に不便がなくても定期的に歯科を訪れて歯茎の状態を確認することも大切です。
痛いときや問題が起きたときだけ歯科を訪れるより、普段から自分の歯と歯茎の状態を確認し、継続してケアしていただければと思います。不便がないうちからケアする習慣が、歯茎の健康を長く保つうえで最も大きな役割を果たします。
歯磨きは口腔ケアの基本ですが、歯磨きとともに歯間ブラシやデンタルフロス、ウォーターピックのような補助的な口腔衛生用品を使うことも大切です。
歯の間や歯茎の周りは歯ブラシだけでは管理しにくい部分があるため、自分の歯と歯茎の状態に合った方法を見つけて継続して使ってみてください。
最初は面倒に感じるかもしれませんが、毎日継続して使うことが大切です。どの方法が自分に合うか分からなければ、歯科で現在の状態に合ったケア方法を案内してもらうのも良いでしょう。
特別な方法よりも、自分に合ったケアを継続することが最も大切だと考えています。
信頼して気軽に訪れられる医師として記憶されたいです。
歯科治療を前に心配や疑問があるとき、話しかけにくい医師ではなく、気兼ねなく話せる医師でありたいと思います。
治療が必要なときだけでなく治療が終わった後も、疑問や不便があれば気軽にまた来ていただければと思います。患者様が必要なときに信頼して気軽に訪れられる医師として記憶していただけたら嬉しいです。