インプラントセンター
天安マンナム路10F インプラントセンター — 単独・複数・全顎インプラントまで、CBCTデジタルガイド手術と補綴科の連携診療。
1990年代からインプラント治療を行ってきた病院
古いインプラント、失敗と言われたインプラント、骨が足りず断られたケースが、インプラントセンターに最も多いご相談です。30年余り同じ場所で積み重ねた経験がその答えです。
当時、私たちが直接埋入しました
いま問題が起きている20〜30年前のインプラントを、当時直接埋入し管理してきました。世代ごとにどこが不具合になるかを知っています。
国内外ブランドを問いません
国内外20種類以上を扱ってきました。どこで入れたか分からなくても、CTで製品を特定して診療を始めます。
ない部品は直接作ります
院内の補綴研究所に技工士が常駐し、生産終了した部品も作り、合わなければその場で直します。
他院で難しいと言われましたか?
- インプラントがぐらつく
- ネジが緩んだのか骨が溶けたのかをまず見極めます。残せるなら抜きません。
- 部品が生産終了だと言われた
- 院内技工所で合う部品を作るので、問題のないインプラントを抜かなくて済みます。
- 骨が足りないから無理だと言われた
- 骨移植と上顎洞挙上術で、まず埋入できる条件を整えます。
- 歯ぐきが腫れて血が出る
- インプラント周囲炎です。消毒して骨を補い、抜かずに残す方法をまず検討します。
- 糖尿病・高血圧で断られました
- 血圧・血糖・心電図・酸素飽和度を測りながら、服用中の薬まで確認して進めます。
- 手術が怖くて痛くないか心配
- 無針麻酔器・ウォーターレーザー・自己調節鎮痛(PCA)で痛みを抑え、可能なら切開せずに埋入します。
ガイドインプラント — 設計は経験で、再現はガイドで
CTと口腔スキャンでインプラントの位置・角度・深さを事前に決め、その計画を院内の3Dプリンターで作ったガイドに込めて、手術でそのまま再現します。位置を決める判断は30年余りの臨床経験が、その判断を正確に再現するのはガイドが担います。
- 01
補綴から逆算して設計
CBCTで骨の厚み・神経・上顎洞を確認し、最終的な歯の形から逆算してインプラントの位置を決めます。補綴・歯周の専門医が一緒に確認します。
- 02
ガイドは院内で製作
設計した計画を院内の3Dプリンターで出力し、歯と歯ぐきにぴったり合う手術ガイドを作ります。
- 03
計画どおりに埋入
ガイドを口の中に装着し、決めた位置・角度・深さで埋入します。術後にCTで計画と実際の位置を確認します。
2つのガイドシステムを運用
メガジェンR2GATEとオステムOneGuideを併用しています。どちらも骨の硬さ(骨質)を色で示し、症例に合うほうを選びます。
院内症例 — 計画と実際
ムン歯科病院でガイドを使って埋入した実際の症例です。左が術前、右が術後です。写真を押すと拡大できます。
上の奥歯の欠損 — 上顎洞挙上と同時に
上顎洞を持ち上げながらガイドで埋入しました。上顎洞までの距離を事前に測っていたため、計画どおりに入りました。
抜歯した部位 (#15)
隣の歯(#14)のスペースを残すため、インプラントの軸を調整しました。この判断がそのまま設計に反映され、ガイドのおかげで骨移植まで余裕を持って行えました。
複数本を一度に (#14 · #15 · #17)
3か所を一度の計画で決め、同じガイドで埋入しました。複数本でも計画どおりに再現されます。
歯ぐきを切開しない無切開インプラント
位置と深さがすでに決まっているので、歯ぐきを開いて確認する必要がありません。インプラントの太さ分の小さな穴だけで埋入します。ガイドがあってこそできる方法です。
- 歯ぐきを切りませんCTで決めた位置にガイドを載せ、そのまま埋入します。
- 複数本も一度に上下の複数部位を同じ日に同じ方法で埋入できます。
- 腫れが少ない切開も縫合もないため出血・腫れが少なく、抜糸も不要です。
無切開症例① — 上下複数本
上下の複数部位を一度の計画で決め、歯ぐきを切開せずに同日に埋入しました。術直後でも切開線や縫合がありません。
無切開症例② — 同じ方法で
計画した位置がそのまま再現されるため、切開は不要です。本数が増えても同じ方法で行います。
骨や歯ぐきの状態によっては切開や骨移植が必要な場合があります。CT診断のうえ可能な方法をご説明します。
埋入当日に仮歯まで — 補綴との連携
院内にオステムOneProsを備え、ガイドで決めた位置をそのまま引き継いで、アバットメントと仮歯を手術前に設計します。症例により、埋入当日に仮歯を装着することを目指します。
設計は経験が、再現はガイドが担います。歯のお話 · ガイドインプラント、大切なのは「設計」 →
状態に合った方法を選びます
失った歯が1本か全部か、骨がどれだけ残っているかで方法が変わります。診断結果と費用を先にご説明してから一緒に決めます。
- 即日インプラント
- 抜歯・骨移植・埋入を1日で行い、手術回数と歯のない期間を減らします。骨・歯ぐき・全身状態を確認してから可否を決めます。
- ワンデーインプラント
- 仮歯や仮義歯でその日のうちに見た目を回復します。院内技工所があるので補綴物の製作が早いです。
- 全顎インプラント
- 多くの歯またはすべての歯がない場合、All-on-4などで全体を回復します。
- インプラント義歯
- インプラントで義歯を固定し、揺れを抑えます。補綴の専門医が協議して決めます。
骨が足りないとき
- サイナスリフト上の奥歯の骨が薄いとき、上顎洞の底を持ち上げて骨を移植します。
- 骨誘導再生法(GBR)抜歯と同時に骨移植を行い、追加手術を減らします。自己血(PRF・PRP)で再生を早めます。
- PDRN組織の再生を助け、腫れ・痛みを抑えて回復を早めます。
インプラントを残すとき
- 周囲炎の再建歯ぐきを開いて消毒し、溶けた骨を補ってインプラントの寿命を延ばします。約30〜60分、回復2〜3週間。
- ウォーターレーザー熱・振動が少なく、周囲炎の消毒と炎症組織の除去に使います。
- 部品交換生産終了した部品も院内で作り、フィクスチャーを残します。
使用するインプラント・補綴
各メーカーの最上位ラインだけを選び、骨の状態・年齢・審美的なご希望に合わせて使います。アバットメントとクラウンは3Dスキャンで患者さまごとに院内で製作します。
- Steri-Oss初期固定に優れ、骨が足りない場合に有利
- オステム KS最上位ライン・ネジの緩みや破折が少ない
- PointUV表面処理で早い骨結合
- メガジェン ブルーダイヤモンド骨質の弱いシニアの方に安定
このように進み、最後まで管理します
- 診断・相談3D CTで骨・神経を確認し、計画と費用をすべてご説明します。
- 手術準備血圧・糖尿病・服用薬を確認し、必要に応じてPRF・骨補填材を準備します。
- インプラント埋入ガイドで計画した位置に埋入し、すぐにX線で確認します。
- 回復期間消毒後、約10日で抜糸し、3〜4か月骨の結合を確認します。
- 最終補綴院内で作ったオーダーメイドの補綴物を装着し、噛み合わせを調整します。
- 生涯管理定期検診・スケーリングで長くお使いいただけるよう管理します。
全身疾患があっても安心です
- 心疾患・透析・糖尿病・高血圧の方も相談のうえ手術します
- 抗血栓薬・骨粗しょう症薬など禁忌薬を事前に確認します
- 血圧・血糖・心電図・酸素飽和度の測定器を常備しています
- 術後の栄養食(糖尿病食)・フォローの電話・移動が不自由な方は送迎
65歳以上の健康保険インプラント
- 本数
- 生涯2本まで
- 自己負担
- 治療費の30%
- 対象
- 部分欠損・残っている歯が1本でも可能
- 適用部位
- 前歯・奥歯、上下とも
対象かどうかはご相談時に確認いたします。
よくあるご質問
네비게이션 임플란트는 무엇인가요?
CT와 구강 스캔으로 임플란트 위치 · 각도 · 깊이를 컴퓨터에서 미리 계획하고, 그 계획대로 드릴이 들어가도록 만든 수술용 틀을 끼워 심는 방법입니다. 자동차 내비게이션처럼 미리 정한 길을 따라 정확하게 심는다는 뜻입니다.
すべての患者さんが無切開でできますか?
骨の量と歯ぐきの状態が十分であれば無切開で行えます。骨移植が多く必要な場合や歯ぐきが不足している場合は切開が必要になることがあり、CT診断後に決めます。
インプラント手術後の痛みは強いですか?
局所麻酔下で行い、手術自体はほとんど痛みがありません。PCA自己調節鎮痛法とウォーターレーザーで痛みを最大限抑えます。
インプラントはどのくらい使えますか?
管理次第で10〜20年以上維持できます。年4回の定期検診と毎日の口腔衛生管理が鍵で、生涯アフターサービス制度を運営しています。
骨が足りないと言われましたが、インプラントは可能ですか?
CT精密分析後、骨移植・上顎洞挙上術・M-GBRなど患者様の骨の状態に合わせた様々な選択肢があります。
即日インプラントは誰でもできますか?
抜歯+骨移植+埋入を一日で行う処置です。骨の状態・歯ぐきの健康・全身状態により可否が決まります。
健康保険のインプラント給付はありますか?
満65歳以上の健康保険加入者は生涯2本まで自己負担30%で適用できます。
他院で入れたインプラントがぐらつきますが、やり直せますか?
リムーバーキットで安全に除去した後、再埋入が可能です。骨の損失を最小限にし、必要に応じて骨移植を併用します。





















