11F 矯正科 — ライフスタイルに合わせてお選びください
矯正は単に歯を並べるだけではありません。 生涯の咀嚼・発音・顎関節の健康と顔のバランスを左右する医学的治療です。文歯科病院11F矯正科では 矯正歯科専門医・認定医が患者様の職業・生活パターン・ご希望を十分に伺い、最も適した装置と期間をご提案します。
このような方に矯正をおすすめします
- 歯並びが悪く歯磨きが難しく、虫歯・歯周病がよく起こる場合
- 前歯が突出している、または上下の歯がうまくかみ合わない不正咬合
- 特定の歯だけで噛むため顎関節・筋肉がよく痛む場合
- 発音が漏れる、または不明瞭な場合
- 片側の顔の非対称が進んでいる思春期
- インプラント・補綴治療の前にスペース確保が必要な場合
- 笑うと歯ぐきが大きく見える、または歯の比率が不自然な場合
矯正方法・2つのトラック
文歯科病院矯正センターは大きく2つのトラックで診療しています。下記の関心のある方法をクリックすると詳細をご覧いただけます。
シュアスマイル マウスピース矯正
米国FDA承認・Dentsply Sirona AIアライナー。プライムスキャナーの精密スキャン+3Dシミュレーションで最終的な歯並びを事前確認。文歯科病院は 中部圏シュアスマイルセンター病院に指定されています。
- ほとんど見えない審美性・職場・対人業務でも自然
- 取り外し可能・食事制限なし・衛生管理に有利
- 6〜8週間隔の通院・忙しい方に有利
ブラケット矯正
最も長く検証された標準的な方法。 舌側矯正·メタル·セラミック·セルフライゲーションブラケット·小児成長期矯正·部分矯正·両顎連携矯正までケースに合わせて選択します。
- 複雑な不正咬合・抜歯ケースに対応
- 舌側矯正・完全に見えないオプション
- 小児・青少年の成長期矯正
共通・矯正治療の流れ
- 初回カウンセリング — 患者様のお悩み・ご希望を伺い、おおまかな方向性をご案内
- 精密診断 — デジタル口腔スキャン、パノラマ・セファロX線、顔貌写真、必要に応じて3D CT
- 治療計画の立案 — シミュレーションで予想される最終的な歯並びを事前確認、装置・期間・費用を明確にご案内
- 装置装着 — 患者様が選んだ方法で開始(必要に応じて抜歯・ミニスクリュー埋入を併用)
- 定期調整 — 一般矯正は4〜6週、マウスピース矯正は6〜8週間隔で通院
- 装置除去 — 目標の歯並びに到達したら除去
- 保定装置(リテーナー) — 生涯の保定管理が核心。最初の1年は24時間、その後は夜間装着
共通・よくあるご質問
Q. 大人でも矯正できますか?
はい、可能です。歯ぐき・歯周の状態が健康であれば50〜60代でも矯正できます。ただし治療期間は青少年より多少長くなることがあります。
Q. 抜歯しないと矯正できませんか?
ケースによって異なります。精密診断の後、抜歯なしで可能な場合は非抜歯で、スペースが足りず歯が入る場所がない場合は抜歯矯正が必要です。
Q. 矯正中の痛みはどの程度ですか?
装置を初めて装着したときや調整直後の2〜3日間、鈍い痛みがあることがあります。鎮痛剤で十分に調節でき、1週間以内に慣れます。
Q. マウスピース矯正とブラケット矯正、どちらが良いですか?
ケースの難易度・患者様のライフスタイル・ご予算によって異なります。単純なケースはマウスピース矯正が効率的で、複雑なケースはブラケット矯正がより精密です。精密診断の後におすすめします。
Q. 矯正後に戻りませんか?
保定装置を推奨どおりに装着すればほとんど後戻りしません。保定装置を怠ると時間とともに少しずつ戻ることがあるため、生涯の夜間装着をおすすめします。